種類別情報

犬の病気
犬の病気

犬では、関節などに先天的な障害をもっていることがあり、滑りやすいフローリングで飼う場合は膝や股関節を痛める危険性があります。目の病気では、炎症や眼の表面に傷がつくことで、目ヤニが増えたりショボショボしたりします。3歳を過ぎると歯石の沈着や歯肉炎から歯周病になる犬が多くなります。小さい頃から定期的に歯磨きを行なってあげるとよいでしょう。また、近年では肥満傾向の犬が増えてきており、糖尿病やその他の疾患にかかるリスクも増えてきています。食事やおやつの与え過ぎには注意しましょう。

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猫の病気
猫の病気

猫は腎臓に異常が出ることが多く、特に老猫に多く見られます。腎不全になると、毛にツヤがなくなる、水を飲む量が増加し尿の量が増える、徐々に痩せていく、など目に見える症状が多いので、飼われている猫の状態を注意深く見てあげましょう。また、猫もお口の病気にかかります。お口の臭いがくさくなっているときはすぐに動物病院へ連れていってあげましょう。

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うさぎの病気
うさぎの病気

うさぎは犬や猫に比べて病気の症状に気付きにくい生き物です。食欲がなかったり、排便しなかったり、排便がいつもと違う形状をしていたり、赤いおしっこが出たりといつもと違う症状を発見した場合は、一度動物病院で診てもらうと良いでしょう。

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フェレットの病気
うさぎの病気

フェレットは、好奇心旺盛で遊び好きな動物です。スポンジやゴム製品のオモチャなどで遊んでいるうちに異物を誤飲することがあります。フェレットの周りに食べてしまう可能性のあるものは置かないようにしましょう。また高齢になると『副腎腫瘍』などの副腎疾患がみられることがあり、陰部が腫れたり(メス)攻撃的になったり(オス)薄毛・脱毛がみられることもあるので注意しましょう。

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ハムスターの病気
うさぎの病気

ハムスターは病気になっても症状がわかりづらく気づかれにくいので、日頃から排便排尿の調子を観察しておくとよいでしょう。また日頃から体を触ることに慣れておくと、動物病院での診察時のストレスを受けにくい、皮膚のしこりを早期に発見できるなどのメリットもあります。

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屋内で飼う場合の注意点

屋内で飼う場合の注意点

屋内で飼育する場合、異物の誤飲に気を付けてあげて下さい。犬に限らず、猫・フェレットでも何か落ちているとすぐに飲み込んでしまうことがありますので、整理整頓はしっかりしておきましょう。また、電気コード類も噛んで遊んでいるうちに感電してしまうことがあるので注意しましょう。
冬はそれほど問題になりませんが、夏の暑い時期は特に、室温湿度管理に気を付けましょう。お留守番させていたら、熱中症で倒れていた!なんてことも…
ベランダがあるおうちでは、ちょっとした隙間やフェンスの上からペットが落下することがあるので、ネット(網)を活用するなどして落下事故を防ぎましょう。
フローリングの床は、一部のペットで足を滑らせて転倒したり関節を痛めることがあるので、滑らないようにマットを敷いたり専用ワックスでコーティングすることもよいでしょう。

屋外で連れ歩く場合の注意点

屋外で連れ歩く場合の注意点

犬はお散歩が大好きな動物です。犬を屋外で運動させることは、ストレスを発散させ心身ともにリフレッシュするよい機会です。
お散歩する際は、うんちやおしっこの後しまつ、人混みではリードを短くするなど周囲の方への心遣いを忘れないようにして、トラブルにならないようにしましょう。
また、ペットを外出させる場合はノミやダニなどの寄生虫対策を忘れずに行い、感染症の予防に努めましょう。
夏の炎天下や日差しが強いときのお出かけは、熱中症や脱水をおこす原因となります。日中の暑い時間を避け、涼しい時間に行うようにして、絶対に車中に残さないようにしましょう。
いろいろ気を付けていても、長時間の外出や外出すること自体に慣れていない子は、おうちに帰ってきてから調子を崩す場合もあります。夜間でも診療を行っている動物病院は少ないので、あらかじめ把握しておくとスムーズに事が進められます。

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■住所:〒270-0133
千葉県流山市十太夫39-1
■最寄駅:流山おおたかの森駅
■駐車場:有
■定休日:水曜、日曜午後、祝祭日午後

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