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猫の病気

猫の皮膚病

猫の皮膚病

猫は犬に比べると皮膚病は少ない傾向にありますが、非常に痒みの強い疥癬やノミアレルギー、細菌性皮膚炎、皮膚糸状菌症など様々です。
脱毛や湿疹などの症状がみられたら、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。

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猫のお口の病気

猫のお口の病気

虫歯の発生はきわめて希ですが、一般に猫の80~95%は何らかの状態の歯周病になっているといわれます。口腔粘膜、舌、歯肉といった口腔内全体に炎症が及ぶような口内炎が多く、慢性口内炎では潰瘍化してひどい痛みを伴います。痛みのためにヨダレが増え口臭はきつくなり、食事も取れなくなります。また、猫免疫不全ウイルスや猫白血病ウイルスの感染は予後悪化因子となり、難治性口内炎となることもあります。治りづらい口内炎では血液検査によるウイルスチェックも重要です。

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猫の目の病気

猫の目の病気

猫の眼の病気では、猫ウイルス性鼻気管炎や猫カリシウイルス感染症など、いわゆる猫カゼに続発する結膜炎が多くみられます。クシャミ、鼻水、発熱などを伴うことが多く、また重症化すると眼が開けられなくなるくらい結膜が腫れます。これらのウイルス性疾患は点眼薬や内服薬などで治療しますが、一般的な混合ワクチン接種で、感染予防や発症したときの症状を軽減することができるので、定期的なワクチン接種を心がけましょう。

猫の心臓病

猫の心臓病

猫の心臓の病気では、心筋症(肥大型・拡張型・拘束型など)が多くみられます。先天的にこの病気になりやすい猫(メインクーンやアメリカンショートヘアなど)もいますが、加齢とともに増える傾向にあります。病状の進行に伴って、寝ていることが多い・運動を嫌がる・呼吸が苦しそう・ふらふら歩くなどの症状がみられます。しかし、初期では症状がみられないことがほとんどのため、気になる場合は動物病院で超音波検査などの精密検査を受けましょう。

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猫の消化器の病気

猫の消化器の病気

消化器の病気では、ウイルスや細菌感染などによって胃腸炎を起こしたり、紐やオモチャなどを飲み込んでしまって腸閉塞を起こすこともあります。またここ最近では膵炎が多くみられるようになりました。猫の膵炎では胆嚢炎や肝炎を併発しやすいので、重症化すると吐き気や下痢だけではなく、黄疸などの症状もみられるようになります。特に太っている猫では肝臓に負担がかかりやすいので体重管理にも気を配りましょう。

猫の泌尿器の病気

若い猫では、膀胱炎や尿石症などの猫下部泌尿器疾患がよくみられます。ひどくなると尿路閉塞を起こしておしっこが出なくなり、急性腎不全を起こすこともあります。何回もトイレに行き少量のおしっこをする・排尿時に鳴く・おしっこが赤いなどの症状がみられたら、早めに動物病院に相談しましょう。また高齢の猫では、慢性腎臓病が多くなります。『体の老廃物(毒素)を尿中へ排出する』という腎臓の大切な機能が損なわれるため、尿毒症となります。水を飲む量が増えて薄いおしっこをする・頻回の嘔吐・痩せてくるなどの症状がみられますので、特に高齢の猫では水を飲む量などに気を配りましょう。

アクセス


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■住所:〒270-0133
千葉県流山市十太夫39-1
■最寄駅:流山おおたかの森駅
■駐車場:有
■定休日:水曜、日曜午後、祝祭日午後

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