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犬の病気

犬の皮膚病

犬の皮膚病

動物病院へ訪れる理由の中で最も多いのが、皮膚病です。一言に皮膚病といっても様々で、ノミやダニによって引き起こされる痒みやアレルギー、細菌や真菌が原因となる皮膚炎などがあります。マダニは、まれにバベシアなどのやっかいな病原体を感染させることもありますので、必ず予防しましょう。また、人と同じように犬もアトピー性皮膚炎になることがあります。目や口の周り・耳・脇・内股などが赤い、痒みがひどい場合は、獣医さんに相談しましょう。

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犬のお口の病気

犬のお口の病気

じつは『3歳以上の犬猫の75%以上が歯周病』といわれるくらい、歯周病は多くみられます。小型犬種は中・大型犬種よりも歯周疾患になりやすいなど犬種によってもリスクは様々です。歯茎の変色や歯石に気づいたら『これくらいなら大丈夫!』ではなく、動物病院で歯石除去や治療の相談を受けましょう。また、一日数分でもよいので歯磨きなどのデンタルケアを行ってあげることで、これらのリスクは大幅に減らすことができ、口腔内の異常(炎症や腫瘍など)の早期発見にもつながります。

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犬の目の病気

犬の目の病気

犬の眼の病気には、結膜炎、角膜炎、白内障、緑内障などがあります。最も多くみられるのは、けんかや異物による外傷性角膜潰瘍(眼の傷)です。眼がいつもより開いていない、涙が多い、頻繁に強くこすっているようであれば、放っておかずに一度獣医さんに診てもらいましょう。点眼だけで治ることも多いですが、治療が遅れると外科的な処置が必要なこともあります。シーズーやパグなど眼窩が浅く眼が飛び出ている犬種は瞬きがうまくできないことから、乾燥による角膜炎や結膜炎を起こしやすい傾向にあります。眼が赤くドロドロの眼ヤニなどが出ている場合はその兆候があるので気を付けましょう。

犬の心臓病

犬の心臓病

先天性心疾患(心奇形)には多くの種類がありますが、症状はその程度により左右されます。生後間もなく重篤な状態に陥る例もあれば、まったく症状を示さず日常生活に支障をきたさない例まで様々です。健康そうにみえる子犬もワクチン接種時などに、心音の聴診をしてもらいチェックしましょう。また、犬では後天性の弁膜疾患(僧房弁閉鎖不全症など)が多く、特にマルチーズ、シーズー、キャバリア・キングチャールズ・スパニエルなどの犬種は6歳を過ぎたら注意が必要です。初期であれば症状はありませんが、病状が進行すると咳をしたり疲れやすくなったり、失神したりチアノーゼを起こすこともあります。健康診断で心音に異常が見つかったらX線検査や超音波検査などの精密検査を受けましょう。

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犬の消化器の病気

犬の消化器の病

消化器の病気は、下痢・嘔吐など症状がわかりやすいため、飼い主に気づかれやすい病気の一つです。単なる食べ過ぎから、寄生虫感染、胃腸炎、胃拡張・捻転、腸閉塞、腫瘍、食事アレルギーなどいろいろな病気の症状として現れます。若い子で多いのが異物誤飲です。異物の中でも鳥の骨(骨の断端が鋭利)、焼き鳥の串、釣り針などは、口腔内・食道・胃に刺さったり、貫通したりするので注意しましょう。また、下痢や嘔吐をしなくても、胃や腸の潰瘍では、なんとなく元気がない、黒い便をしているなど症状がわかりにくいこともあるので、気になる場合は獣医さんに相談しましょう。

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千葉県流山市十太夫39-1
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