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予防接種

狂犬病予防

狂犬病予防

■狂犬病予防接種期間
4月~6月


狂犬病は、犬だけに感染するわけではなく、人を含めたすべての哺乳動物が感染し、発症すると必ず死に至る恐ろしい人獣共通感染症です。現在、日本国内における発生はみられませんが、近隣諸国では狂犬病が蔓延しており、狂犬病にかかった動物が国内に入ってくる可能性は十分にあります。万が一の侵入に備えて年一回の狂犬病予防接種を受けるようにしましょう。

混合ワクチンについて

混合ワクチンで予防できる病気には、次のものがあります。
犬:(ジステンパー・アデノウイルス2型感染症・伝染性肝炎・パラインフルエンザ・パルボウイルス感染症・コロナウイルス感染症・レプトスピラ病)
猫:(ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症候群、汎白血球減少症、白血病ウイルス感染症、クラミジア病)
フェレット:(ジステンパーウイルス感染症)
ワクチンは予防したい病気によっていつ接種するかのタイミングが重要です。とくに子犬子猫の場合は、親ゆずりの免疫(移行抗体)が残っているので、これが切れる時期をみはからって接種することが大切です。また、どのワクチンを接種するかは、その子の年齢やライフスタイルによって様々です。健康状態や体質によっては、十分な免疫が獲得できない場合や調子を崩すこともありますので、事前に獣医さんに相談しましょう。

フィラリア予防

フィラリア予防

■フィラリア予防
5月~12月まで毎月


フィラリア(犬糸状虫)は、蚊の媒介により犬の心臓や肺動脈に寄生し、右心不全をはじめとして肝臓、腎臓、肺などに障害をおこす病気です。咳が出る、運動を嫌がるなどの症状がみられ、さらに進行すると、腹水がたまり、衰弱して死に至ります。しかし、フィラリア症は予防方法が確立した病気です。
蚊が吸血活動を行う時期(5~12月)にしっかりと予防できていれば防ぐことができます。動物病院で血液検査を受けて感染していないことを確認し、しっかりと予防しましょう。

アクセス


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■住所:〒270-0133
千葉県流山市十太夫39-1
■最寄駅:流山おおたかの森駅
■駐車場:有
■定休日:水曜、日曜午後、祝祭日午後

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